ダイエット甘味料 危険 害 発がん性

ダイエット食品に使われている甘味料は危険なの?

 

ダイエット甘味料は、ほとんどのダイエット向けのシェイクやスムージーに入っています。

 

市販のものでもガムや飴、カロリーオフのアイスやクッキー、コーヒーシュガーなどに含まれていますよね。表記名も知っている人も少なくないのではないでしょうか?

 

ダイエット甘味料には「有害である」説と「無害である」説が両方あり、いったいどちらが正しいのか困惑してしまいますよね。

 

そこで、主なダイエット甘味料には何があるのか?どんな危険性がありそうなのか?調べてみました。

 


主なダイエット甘味料の種類

アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物

アミノ酸由来の人工甘味料。砂糖の主成分であるショ糖よりも100〜200倍もの甘みがある。

フェニルアラニンのメチルエステルと、アスパラギン酸とがペプチド結合した構造を持つジペプチドのメチルエステルである。甘味を持つのはL型・ L-型のみで、それ以外は苦味がある。(Wikipediaより)

 

味の素のパルスイートに含まれる他、キシリトールガムやダイエットアイス、ダイエット向けのスムージーやシェイクにもよく使われている。

 

危険性は?

腎機能障害や精子減少、胎児の脳障害(妊婦の場合)、がんや白血病のリスク増大、神経毒(参考記事:辻クリニック「人工甘味料アスパルテームの神経毒作用

 

など様々な説があります。

 

アセスルファムK

酢酸を原料とした人工甘味料。砂糖の主成分であるショ糖よりも約200倍もの甘みがある。砂糖と比べ、すっきりとしたキレの良い甘みだが後味の悪さを感じる場合も。アスパルテームと併用して使用されることも多い。

 

危険性は?

JECFAの評価では変異原性・ガン原性は認められず、本物質・加水分解物ともに毒性試験では無害、各種動物実験でも安全性が確認されている。1日の摂取許容量は0〜15mg/kg体重。 しかし、実際には、発がん性物質の塩化メチレンを含んでいる。(Wikipediaより)

 

スクラロース

砂糖を原料とした人工甘味料。砂糖のなんと600倍もの甘さをもつ。体内で消化・吸収されずに排出される。

 

危険性は?

1991年にカナダで食品への使用がはじめて認可された。

 

その後、米国食品医薬品局(FDA)や欧州食品安全機関(EFSA)をはじめとする各国の規制当局や、国連食糧農業機関 (FAO)・世界保健機構(WHO) の合同食品添加物専門家会議(JECFA)でもスクラロースの安全性が確認され、使用が認められている。(ウィキペディアより)

 

ウィキペディアでは上記のように記載がありますが、原料が砂糖であるとは言え、塩素を反応させて作られていることから動植物への安全性は確証されていないという説もあります。

 

ダイエット甘味料、結局どうすればいい?

ダイエット甘味料の安全性に関しては諸説あるので、やはり個人のスタンスによって決めるのが一番と思います。気になる人は避け、気にならない人はそれでいいと思います。

 

 

管理人個人の見解で言えば、妊婦さんや身体の弱い人、子どもやお年寄りは極力避けたいもの。という考えです。

 

ただし、ダイエットはそもそもそのような人たちはしないので、ダイエット目的で一時的に摂取するものであればある程度許容できるかもしれません。

 

もちろん、使って無い方がベターですが、必要以上に神経質になって避けなくても良いかな、と思います。

 

ダイエット終了後にも長期的に摂取するのなら、なるべく無添加で素材の良いもの。
ダイエット中だけであればダイエット向けで効果の高いものを選びたいです。

 

 

ちなみに、当サイトでは無添加のダイエットシェイクやスムージーを紹介しているページもあります。気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

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